【続き】クラップス のルール【2】

カジノ

前回に引き続き、クラップスのルールをお伝え致します。
まず始めに前回のおさらいを少しいたしますと

前回のおさらい
クラップスには《ON》と《OFF》があります。
《OFF》からスタートして
出すと良い目:『7』と『11』→いきなり配当が貰える
出しても大丈夫な目:『4』、『5』、『6』、『8』、『9』、『10』→ONに変わる
出してはいけない目:『2』、『3』、『12』→いきなりBET没収される
《ON》に移行して
出すと良い目:ONに変わるキッカケとなった【今回の目】→配当が貰える
出しても大丈夫な目:『7』以外→【今回の目】が出るか『7』が出るまでシューター続投
出してはいけない目:『7』→シューター交代&OFFに変わるOFFからONの一連の流れを【シーズン】と呼ぶ。

ここまでが前回のお話です。

実はこの【シーズン】の流れを覚えるだけで大まかなクラップスのルールは終わりなんです。
後は他のテーブルゲームにもある【オプションベット】と思って下さい。

パスラインについて

いわゆる【参加するためのメインのBET】=パスライン
これが没収されるか、配当が貰えるかがメインです。
ですので前回の記事にあった「いきなり配当が貰える」や「いきなりBET没収される」はこのメインのパスラインのBETの事です。
パスラインにBETしてゲームに参加する事になると思って下さい。
したがいまして、テーブルゲームおける最低BET金額=ミニマムはこのパスラインBETの最低金額になります。
実際に画像をご覧いただくとわかりやすいと思いますのでご覧ください。

$5 to $100となっていますので、
ミニマムBETは5ドルマキシマムBETは100ドルという事です。
その下が
3x4x5x ODDS
となっています。これは、オッズBETのマキシマムを現してまして
パスラインBETに対して更にオッズBETを賭ける事が出来ます。
パスラインBETは【今回の目】が決まってない状態でBETをしなくてはなりません。
しかしこのオッズBETは【今回の目】が決まってからBETをする事が出来ますので
『超・大盤振る舞い』なんです。
なぜ、超・大盤振る舞いか?説明致しますと

前回の出目の組み合わせ全パターンを思い出して下さい。
1番確率が高い出目は7で6/36でした。
2番目は6と8で確率は5/36
3番目は5と9で確率は4/36、
4番目は4と10で確率は3/36、
となっていたはずです。

つまり【今回の目】が出やすい6か8で有ればパスラインBETの追加として
オッズBETをしても良いですよ!という意味です。←大盤振る舞い
しかもオッズBETに関してハウスエッジ無しです。←超・大盤振る舞い
有利な状況でBETを追加できるのがクラップスの最大の魅力です。
ブラックジャックのダブルダウンの様に有利な状況でかけ金を増やす事が出来る訳ですから、実際に増やした方が良いと思います。逆に4と105と9でしたら控えめにするかオッズBETをしなくても良いと思います。

さらに、3x4x5x ODDSの意味ですが、
6と8は確率は5/36、なのにパスラインBETの5倍までBETしてOK=【x5】の意味
5と9は確率は4/36、なのにパスラインBETの4倍までBETしてOK=【x4】の意味
4と10は確率は4/36、なのにパスラインBETの3倍までBETしてOK=【x3】の意味
有利な状況で更にBETも多く賭けれるというルールなのです。
5xODDSなど特に個別に表示が無い場合は一律で5倍までBETしても大丈夫と言う事ですので更に大盤振る舞いと言えるでしょう。

オッズBETに関してはカジノによっては2倍までとせこい所もありますが、
太っ腹な所では100倍までBET出来る所も存在しますので、プレイする前に必ず確認してください。

で、前回の続きなんですが、

【今回の目が「6」で、次の出目が「8」であった場合はどうでしょうか?】

とうぜんメインの配当は貰えません。ですが、「8」にBETし配当を貰う方法があります。
↑ここなんですが、長くなってしまったので

この続きは【更に次回に持ち越しと言う事で・・・】




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