ついに横浜市がIR誘致⁉

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横浜市長が近日中に表明か⁈

長らく「IR誘致は白紙に戻す」との姿勢を通してしてきましたが、高齢化や人口の減少により財政事情の厳しさが増すを踏まえ、IRがもたらす経済効果や観光の目玉、税収の一端を担うと判断した為、横浜市はついに、IR(カジノを含む統合型リゾート施設)を誘致する方針を固めたことが18日、分かった。横浜市長が近日中に表明するとのこと。庁内にIR誘致専門部署を新設し、体制強化も図る見込みということ。当然ながら市民の間には「カジノ=賭博場」との受け止めや、ギャンブル依存症などへの懸念が未だ根強く、市民を交えての広い議論を求める声が強まるのは間違いないと思われます。

これまでの流れ~これからの流れ

市長はIR誘致に対し、前向きな時期もあったが、2017年の市長選を意識してか、票集めの画策により、トーンダウン。以降、一貫して「白紙」の立場を強調してきた。しかし、2018年7月20日に成立した特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律(いわゆるIR整備法、IR法、カジノ法)を期に「白紙」としながらも水面下で着々と根回しをして来たに違いない。

IR法は、自治体の申請に始まり、国の認定から開業までの一連の手続きまで関わる法律で当面の間、整備区域は日本全国で最大3都市と定められています。皮切りの国内初、第1号のIR施設の開業時期は早く見積もっても2020年代なかばとされています。しかし、未だに国は整備区域の選定基準などを定めた「基本方針」すらも決定しておらず、本年度中の決定が望まれる見通しだ。

これを踏まえて、横浜市は9月2日に開会される市会第3回定例会において、2億6千万円の一般会計補正予算案を提出する見込み。山下ふ頭を候補地とし、市議会の承認を得て、IR事業者の公募や選定のフェーズに移行する。

他の立候補地への影響は?

この横浜市の態度一転には他の立候補地はただならぬ危機感を覚える事となるでしょう。これをきっかけに、誘致合戦が本格化することは間違いないと思われます。

ますます活発化してきた誘致合戦この天下分け目の戦いを制するのは果たしてどこか?ますます目が離せないですね!

以上、【ついに横浜市がIR誘致⁉】でした。





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